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プリザーブドフラワーとは?プリザーブドフラワーの制作講座の紹介など・・・

プリザーブドフラワー

ビオナチュレフラワー制作

プリザーブドフラワーpreserved flower

プリザーブドフラワーとは

「プリザーブ」は「保存する、貯蔵する」という意味。バラやカーネーションなどに特殊な保存液を吸わせたもので、見た目も触り心地も生花そのものの花。

日本語に訳せば「長期保存が可能な花」となる。切り花の茎から保存薬品と色素を吸わせ、咲いた状態で半永久的に保存するもの。

技術上の制約もあって使える花はバラとカーネーションが中心であるが、色素を吸わせることによって生花にはない青や紫といった色を出すこともできる。手触りも柔らかで自然に近い。

ヨーロッパを中心に十数年前から広がっているが、日本で注目されるようになってきたのはこの1〜2年のことである。ベランダや庭を使うガーデニングに比べ、水をやるなどの手間が全く必要なしで半永久的に咲いたままなので、幅広い年齢層の女性から関心を集めている。

ブルーなど自然花にはない色にも染色でき、結婚式・誕生日などの贈り物にも最適です。
この花を使ったフラワーアレンジメントなども行われるようになっている。

枯れない、生花に比べて軽いなどの点が注目され、ウェディングブーケやテーブルフラワーなどとして利用されている。日本でも女性を中心に一定の人気があり、数多くの教室が開かれていたり、専門店も登場している。特に、日本では薔薇のプリザーブドフラワーが、需要の9割以上を占め、薔薇の世界的産地の南米エクアドルやコロンビア産の薔薇を使うことが主流となっている。


プリザーブドフラワー制作講座

日本バイオフラワー協会認定講座
プリザーブドフラワー製作3級技能を認定!


生花のままの美しさを何年も楽しむことができる
プリザーブドフラワーが自宅で、カンタン、手軽に作れます!


スクール名 がくぶん総合教育センター 
標準受講期間 標準期間5ヶ月
添削有無・回数 あり  /  -
受講料 【入学金】 0円    【受講料】一括・4万8000円 分割払いもお選びいただけます
送付物 テキスト3冊、プリザーブドフラワー作製溶液(脱水用・染色用)、加工用具、アレンジ用副花材、材料、用具、ガイダンス、実物指導提出用紙、質問用紙、他